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教官ブログ

2017年9月24日 ハーレー大試乗会

カテゴリー:■アックンより  投稿日:2017.9.16

こんにちは!!アックンです!!

A左向き

今年もやります!!ハーレー大試乗会!!

自動車学校のコースだからこそできるイベントです。憧れのハーレーに乗るチャンスですよ~!

今年もいろんな特典を用意しているので詳しくは↓↓↓をクリックしてね。

20170924ハーレー試乗会

 

去年はこんな感じでしたよ。

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中勢自動車学校で二輪の入校を考えている方は9月24日(日)のハーレー大試乗会当日に申込みをするのが、かなーりお得になっているよ!!

皆さん遊びに来てね~!!

鈴鹿げんき花火

カテゴリー:■アックンより  投稿日:2017.8.12

こんにちは!!アックンです!!!

2017年9月9日(土)は~~~!!!

ドーン!!!

来て・観て・感動!三尺玉!!

20170812鈴鹿げんきはなび

中勢自動車学校は、鈴鹿げんき花火大会を支援しています。

平成28年度成績優秀校

カテゴリー:▲マックンより  投稿日:2017.5.26

こんにちは!!マックンです!!!

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少し昔の話になりますが、平成25年度に中勢自動車学校の教習内容等が高く評価され、三重県警察本部長及び三重県指定自動車教習所協会長より成績優秀校として、表彰を受けました。

そしてなんと!!!

中勢自動車学校が平成28年度の成績優秀校としても表彰を受けました。

20170526表彰

これからも、もっともっと「安全の心」と「行動」を皆さんへ伝えていけるようにがんばりますのでよろしくお願いします。

20160609△■                                 

 

 

 

中勢自動車学校×椿大神社 お守り

カテゴリー:■アックンより  投稿日:2017.1.5

こんにちは!!アックンです!!

今日は、中勢自動車学校オリジナルのお守りの紹介!!!

こ!こ!!これでーす!!!!!!!

 

20170105おまもり02

20170105おまもり

 

このお守りは、椿大神社でご祈祷していただいたお守りです!!

椿大神社は、交通安全祈願でも有名ですよね!

中勢自動車学校の教習理念の

法を守る心・人を思いやる心・自分にゆとりを持つ心

丁寧な操作・確実な目視・適正なスピード制御・安全な車間の確保

をしっかり学んでいただいた皆さんに、さらに椿大神社のパワーで、交通事故にあわないように、そして、生涯セイフティドライバーであり続けていられるように願いを込めております!

このお守りは、1月から中勢自動車学校の卒業生にお渡ししていきますので、皆さんお楽しみに~~!!

 

【高校生必見】法改正前に普通免許を取ろう!

カテゴリー:▲マックンより  投稿日:2016.9.7

こんにちは! マックンです。

Newマックン2(カラー)

今日は2017(H29)年3月12日(日)施行の改正道路交通法についてお知らせするよ。
特に高校生の方は、保護者といっしょに見てね。

 

まずは、現行(2017(H29)年3月11日まで)の普通免許で運転できる自動車の大きさを紹介すると・・・、現行運転免許制度の歴史をさかのぼること、2007(H19)年6月2日施行の改正道路交通法で、普通免許と大型免許の中間に「中型免許」が新設されました。
この改正後に取得した普通免許では、車両総重量(※1)が5.0t未満までの自動車が運転できる免許に格下げとなりました。これが現行の普通免許です

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そして、またまた普通免許で運転できる自動車が改正されます。

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来る2017(H29)年3月12日(日)に改正道路交通法が施行され、今回は普通免許と中型免許の中間に「中型免許」がさらに新設されます。

改正後

この改正後に取得する普通免許では、車両総重量(※1)が3.5t未満までの自動車が運転できる免許にさらに格下げとなります。

ちなみに、前回の改正前の2007(H19)年6月1日までに当日の普通免許を取得した方は、あなた(高校生の方は保護者)の運転免許証をよく見てください。車両総重量8t未満までの自動車が運転できる「8t限定中型免許」(免許の条件欄に「中型車は中型車(8t)に限る」と記載されている)となっていると思います。

 

2017(H29)年3月の改正前に取得した普通免許と、改正後に取得した普通免許では、運転できる自動車の車両総重量が異なります。

 

それでは、車両総重量が3.5t~5.0tの間の自動車にはどのようなものがあるかをちょっと調べてみると・・・、

 

CMで有名な日野の2トン▼▼▼

日野の2t

 

街中でよく見る宅配業者の貨物車▼▼▼

クイックデリバリー200

 

結婚式場やリゾート地でよく見るリムジン▼▼▼

リムジン

 

あこがれのキャンピングカー▼▼▼

3500から5000まで

 

などなど・・・。(写真の自動車はほんの一例です。車両装備(架装)等により重量が大幅に異なるので「自動車検査証(車検証)」で車両総重量を確認してから運転してください)

 

 

ではでは・・・、現行の普通免許でも運転はできないが、改正後の準中型免許を取れば運転できる自動車、すなわち車両総重量5.0t~7.5tの間の自動車をちょっと調べてみると・・・、

 

保冷車(冷蔵庫が重い)▼▼▼

保冷車

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高所作業車(クレーンを伸ばしたときに車が倒れないように車台を重くしてある)▼▼▼

高所作業車

 

自販機のジュース等の配送車(ジュースなので重い)▼▼▼

コカコーラ運搬車

 

などなど・・・。(写真の自動車はほんの一例です。車両装備(架装)等により重量が大幅に異なるので「自動車検査証(車検証)」で車両総重量を確認してから運転してください)

 

 

それでは、将来的に準中型免許がほしいかも?と考えている方は、法改正前にまず「現行の普通免許」を取っておくことをおススメします。
現行の普通免許は、2017(H29)年3月12日施行の法改正後には「5t限定中型免許」と読み替えることになります。
この「5t限定準中型免許」は、法改正後に準中型免許の教習をやっている自動車学校で、準中型自動車で最短4時限の場内教習後、審査(場内検定)に合格すれば限定がない「準中型免許」となります。(但し、限定のない「準中型免許」はMT車のみのため、現行の普通免許がAT限定の方は、法改正後は「AT5t限定準中型免許」となり、同時にAT限定の限定解除も必要となるため、準中型免許の限定解除の場内教習が最短8時限となります)

法改正後に普通免許を取得した方が準中型免許を取得する場合(表2,3)、法改正後に普通免許を取得せずにいきなり準中型免許を取得する場合(表1)、及び法改正前に普通免許を取得してから法改正後に準中型免許を取得する場合(表4,5)の各教習時限数は次のとおりです。

準中免許時限数2

(注意)表中の技能教習の時限数は「最短時限数」です。個人の進捗によっては延長(補習)となる場合もあります。1Hは50分間の教習です。

 

 

この表からわかるように、最終的に「準中型免許」がほしいならば、法改正前の普通免許をまず取得しておいたほうが断然有利です。

補足として、一般的に自動車学校では教習車種によって技能教習の単価が異なります。自動車のサイズが大きくなると単価も高くなる傾向があります。従って、普通車の技能教習料の単価よりも、準中型自動車の技能教習料の単価のほうが高くなると思われます。
表の2(又は表3)と表1を比べる、表1のほうが最短時限数が少ないが、技能教習料の単価が高いので結果的に高くなるのではないかと予想されます。(教習料金は自動車学校によって異なります)

なお、当校は、改正道路交通法施行日の2017(H29)年3月12日に準中型免許の教習は準備が間に合わないためやらない予定です。準中型免許の料金については、他の自動車学校へお問い合わせください。

 

(※1)・・・車両総重量とは、最大定員が乗車し(※2)、最大積載量の荷物を積んだ状態の自動車全体の総重量です。車両総重量は「自動車検査証(車検証)」に記載されています。トラック等の貨物自動車の後ろに書いてある「最大積載量」ではありませんのでくれぐれも間違えないでください。

(※2)・・・最大乗車定員での重量を求めるときは、1名当たり体重55kgとして計算します。例えば乗車定員が3名の場合は、55×3=165kgとなります。なお乗車定員は「自動車検査証(車検証)」に記載されています。

 

 

詳しくはこちらのPDFファイルを見てください。
▼▼▼
法改正前に2

 

また、新しい準中型免許については「全日本トラック協会」がわかりやすくまとめていますので見てください。
▼▼▼
全日本トラック協会

 

 

 

改正道路交通法については「三重県警察」のホームページも見てください。
▼▼▼

三重県警の道交法改正ポスター

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